慶応義塾体育会バレーボール部 / KEIO UNIV. VOLLEYBALL TEAM
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※「三田バレーボールクラブ規約」を改定いたしました。
ご確認よろしくお願い致します。

活動日誌が新システムに切り替わりました。過去の活動日誌はこちら             

リーグ戦結果報告vs亜細亜大学

リーグ戦結果報告vs専修大学

リーグ戦結果報告vs明治大学 20 ..

リーグ戦結果報告vs国際武道大 ..



リーグ戦結果報告vs国際武道大学
先輩各位

日頃よりお世話になっております。
慶應義塾体育会バレーボール部3年副務の木谷と申します。

本日行われました、春季関東大学男子2部リーグ戦
第1日目の試合結果をご報告致します。

4月12日(土) 於:駒沢大学体育館
        
        15−25
● 本塾 0  22−25  3 国際武道大学 ○  
        20−25

【先発選手】  レフト  井本(環3)−鈴木(医2)
        ライト  伊夫伎(環3)
        センター 小川(理3)−渋谷(環1)
        セッター 小池(環2)
        リベロ  山枝(環2)
        
【交代選手】 西村(商3)、三浦(環2)

【控え選手】 内田(環4)、伊藤紘(政4)、蜂須賀(環1)
 
【試合内容】
・1セット目
 新体制での初の公式戦とあってか、全体にぎこちなさがあった。スパイク、サーブともにミスが頻発し序盤で5-11と大幅にリードされる。その後相手のミスにも救われサイドアウトを繰り返すが攻撃のリズムに乗れず最終的に15-25と大差で第1セットを落とす。

・2セット目
 序盤、井本のスパイク決定率が上昇し、鈴木、小川のスパイクも決まり始め12-11とリード。しかしその直後、国際武道の高さのあるスパイク、ブロックに苦しめられ12-15と逆転を許す。後半は小川のブロック、山枝のレシーブが徐々に相手アタッカーを捉え、井本、伊夫伎を中心に攻撃を展開し点の取り合いとなるが、中盤の大量失点が尾を引き、22-25で第2セットを失う。

・3セット目
 出だし、昨年度ピンチサーバーとして活躍した鈴木のジャンプサーブを皮切りに本塾の攻撃が勢いに乗る。井本の4連続スパイク得点で相手にも動揺が見られ、相手はコンビミスを連続。一挙9-1と大量リードを奪う。だがそれ以後は国際武道が意地を見せ、レシーブをつなぎ反撃。中盤以降井本のバックアタックも決まり、鈴木、伊夫伎の3人を中心に応戦するも相手に2連続、3連続ポイントを決められ18-18と並ばれる。終盤も相手の連続ポイントを許し、20-25で第3セットも落とす。結果、0-3で本塾の負け。



【本日お越しいただいたOBの先輩方(卒業年)】

木村さん(S23) 弓削田さん(S30)
深川さん(S35) 吉武さん(S35) 
瀬畑さん(S35) 額田さん(S40) 
長澤さん(S41) 隅田さん(S45)
本郷さん(S46) 西部さん(S47) 
竹内さん(S49) 穂坂さん(S50)
栗田さん(S53) 綿田さん(S62)
山村さん(H18) 田中さん(H19)
米山さん(H19) 望月さん(H19)
谷口さん(H20) 村田さん(H20)

万が一、記入漏れがございましたらご連絡ください。

たくさんのご声援、ありがとうございました。

 本日は2部リーグでのはじめての試合であり、大勢の先輩の皆様が応援に駆けつけてくださいました。期待を背負っての試合となり、それゆえか出だしが硬くなってしまいましたが、第2セット以降は徐々に調子を取り戻し、終盤まで食らいつく展開となりました。結果としてはストレート負けを喫し、実力の差を感じることにはなりましたが、今は結果に一喜一憂することよりも、試合を通じて見つかった課題に取り組み、リーグ戦の中で確実に成長し勝利をつかんでゆくことを大切にして戦ってまいりたいと思います。
応援の程よろしくお願いいたします。


それでは、失礼致します。

19:10, Saturday, Apr 12, 2008 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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