慶応義塾体育会バレーボール部 / KEIO UNIV. VOLLEYBALL TEAM
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ご確認よろしくお願い致します。

            

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リーグ戦結果報告
先輩各位

日頃よりお世話になっております。
慶應義塾体育会バレーボール部3年の祖父江と申します。

4月12日に行われました、春季関東大学男子2部リーグ第2戦の試合結果をご報告致します。

4月12日(日) 於:駒沢大学二子玉川キャンパス体育館
          
         25−16
● 本塾 1   16−25  3 国士舘大学  ○
         16−25
         21−25     

【先発選手】  レフト  井本(環4)−間宮(政1)
        ライト  伊夫伎(環4)
        センター 山本(環1)−村上(法1)
        セッター 小池(環3)
        リベロ  川村(環1)
        
【交代選手】 西村(商4)、藤井(環3)、山枝(環3)是澤(経2)

【控え選手】 鈴木(医3)、渋谷(環1)

【控えリベロ】 蜂須賀(環2)



【試合内容】

・1セット目
 井本、伊夫伎を中心に安定した立ち上がりを見せると、村上のサービスエース、相手ミスで7−5とする。その後も堅い守備からサイド陣が切り返し12−8まで突き放す。その後も少々カットが崩れてもサイド陣が踏ん張ったことに加え、村上、山本のセンター陣がブロックポイントを稼ぎ中盤までに18−11と一方的な展開。終盤に入ってからもコンビを織り交ぜ相手の守備をかわし押し切った。25−16でこのセットを取る。

・2セット目
 相手スパイクを拾い、それを切り返すなどこのセットも幸先のよい出だしかと思われたが、相手ブロック陣にワンタッチで対応され切り返されるようになり4−7とされてしまう。山本のブロックなどで食らいついていこうとするものの、相手の狙いを絞ったサーブにカットも乱されるようになり一気に離されていく。9−16でタイムアウトを取るも、この状態を立て直ない。流れを変えるため終盤藤井を投入するが、大勢を変えることができずじまい。16−25でこのセットを落とす。

・3セット目
 スタートからセッター対角に藤井を置いた布陣で挑んだが、出だしからカットを乱され十分な攻撃をさせてもらえない。0−3から井本が打ち抜き3−5とするが被シャットがかさみ序盤でさらに点差が拡がる。その後もこちらの攻撃にワンタッチ、ブロックフォローでことごとく対応され、逆に相手の攻撃をつなぎ切れないという展開が続き、八方塞がりに。中盤是澤、西村を投入するも、攻撃、守備とも粗さを修正できないままセットを終えてしまう。16−25でこのセットも落とす。

・4セット目
 このセットもスタートからカットが安定せず、さらに軟攻にも対応できず6−10と出遅れる。直後、井本が連続でスパイクを決め6−8とすると、10−11から村上がシャットを決めタイに持ち込む。しかしその後はスパイクミス、相手の守備などで再び離される。3点差のまま終盤まで持ちこたえるが、この局面でもカットが安定せず、そこからスパイカーがマークされ、被シャットの連続。粘りを見せ点差を詰めていきたいところだったが、最後も相手を意識してミスを献上してしまう。21−25でこのセットも落とす。結果セットカウント1−3で本塾の負け。





【本日お越しいただいたOBの先輩方(卒業年)】

久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
穂坂さん(S50)
矢作さん(H20)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

22:55, Sunday, Apr 12, 2009 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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