慶応義塾体育会バレーボール部 / KEIO UNIV. VOLLEYBALL TEAM
BACK 2009 4 NEXT
SU MO TU WE TH FR SA
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

※「三田バレーボールクラブ規約」を改定いたしました。
ご確認よろしくお願い致します。

            

1月31日(火)、日刊スポーツ新聞掲 ..

【必見】1月31日(火)、日刊スポー ..

辰年

三田バレー祭

伝えることの難しさ

社会人の先輩方

全日本インカレ結果報告

汚部屋

王者への進化

全日本インカレ結果報告



リーグ戦結果報告
先輩各位

日頃よりお世話になっております。
慶應義塾体育会バレーボール部3年の祖父江と申します。

本日行われました、春季関東大学男子2部リーグ第3戦の試合結果をご報告致します。

4月18日(土) 於:亜細亜大学体育館
          
         25−22
         20−25
○ 本塾 3   22−25   駒澤大学 2 ●
         25−23
         15−13     

【先発選手】  レフト  井本(環4)−間宮(政1)
        ライト  伊夫伎(環4)
        センター 山本(環1)−村上(法1)
        セッター 小池(環3)
        リベロ  川村(環1)
        
【交代選手】 藤井(環3)、山枝(環3)、是澤(経2)、渋谷(環2)、瀬邊(環2)

【控え選手】 鈴木(医3)

【控えリベロ】 蜂須賀(環2)



【試合内容】

・1セット目
 互いに安定したカットからのコンビ、堅実な守備、決定力のあるサイド陣が力を発揮し、拮抗した滑り出し。相手ミスと、つなぎからの井本のスパイクで 11−9で抜け出しかけるも相手の高いブロックに本塾がつかまるなどしてすかさず追いつかれ、その後も相手の攻撃を抑えきれず15−18とされる。しかし、途中出場の瀬邊がダイレクトを決めるなどして18−18と追いつくと、その後も間宮のスパイク、相手ミスなどで得点を重ね23−19と形勢逆転。最後も24−20から追いすがる相手を振り切り、25−22でこのセットを取る。

・2セット目
 このセットも序盤は7−7と点の取り合い。しかしここから相手のマークを本塾の攻撃陣がかわせず7−10としてしまう。タイムアウト後も相手のしつこい切り返しに会い、10−16と突き放される。村上のシャット、井本のスパイクなどで連続得点を稼ぎ、19−20まで接近するが、リズムを取り戻した相手の攻撃陣に再び攻められてしまう。20−25でこのセットを落とす。

・3セット目
 カットを安定させているものの、前衛2枚面のサイドアウトの工面に窮し1−4。この状況を打破するため渋谷をセンターに投入すると、サイド陣もそれに伴い機能し始める。伊夫伎が集中的に点を重ね4−5とすると、さらに小池のダイレクト等も重なり8−7と逆転。さらに井本、伊夫伎がスパイク、シャットで点を稼ぎ、15−12とリードを拡げていく。この点差のまま終盤に差し掛かるが、そこからネット際の攻防に対応しきれずにスパイクをつながれ、さらにはミスもでてしまい21−19とされタイムアウト。その後もクイックをディグされる、井本らサイドのスパイクもつながれるという展開が続き22−22。2度目のタイムアウト後も、ドリブルが出るなど流れを相手に明け渡す格好となり、連続得点を許してしまう。22−25でこのセットも落とす。

・4セット目
 カットに乱れが見え始め、さらに相手ブロックを意識したスパイクがアウトになるなどして4−7と出遅れる。相手攻撃のワンタッチからのチャンスをものにし、8−8とするが、やはり相手の高い攻撃力を誇る布陣を抑えきれず8−11。スタートから出場の渋谷がスパイク、シャットなどで得点をあげ、なんとか食らいついていくと、15−18から2枚変えで山枝、瀬邊を投入。山本が早速山枝とのコンビをぴったりと合わせると、その後も間宮のサービスエース、相手ミスなどで猛追を開始。高いブロックにつかまりつつも、ワンタッチを効果的にとり、それを井本が打ち切るというサイクルが生まれ23−22までこぎつける。直後ドリブルで同点とされるも、井本が最後までエースの役割を果たし点をもぎとる。25−23でこのセットを取る。

・5セット目
 序盤から相手がミスを重ね、さらにしつこいブロックで相手の自滅を誘うなどして7−4。しかし攻め手を修正した相手にすかさず追いすがられ7−7。ここで再び山枝を投入。井本が次々にスパイク、さらにはシャットも決め13−7。ここから相手の攻撃陣が息を吹き返し13−11。タイムアウトを取るも直後に井本が遂にシャットに遭い13−12。流れを譲りかねない状況だったが、井本がきっちりとサイドアウトをものにし、辛くも逃げきる。15−13でこのセットも取る。結果、セットカウント3−2で本塾の勝ち。


【本日お越しいただいたOBの先輩方(卒業年)】

久保田さん(S37)
長沢さん(S41)
小林さん(S42)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
滝澤さん(S58)
藤沢さん(H4)
米山さん(H19)
高島さん(H19)
谷口さん(H20)
伊藤さん(H21)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

16:33, Friday, Apr 24, 2009 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

   URLを携帯に送る