慶応義塾体育会バレーボール部 / KEIO UNIV. VOLLEYBALL TEAM
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リーグ戦結果報告
先輩各位

日頃よりお世話になっております。
慶應義塾体育会バレーボール部3年の祖父江と申します。

本日行われました、春季関東大学男子2部リーグ第7戦の試合結果をご報告致します。

5月9日(土) 於:亜細亜大学体育館
          
        
         25−13
○ 本塾 3   25−21  0 青山学院大学  ●
         25−17
              

【先発選手】  レフト  井本(環4)−間宮(政1)
        ライト  伊夫伎(環4)
        センター 山本(環1)−小川(理4)
        セッター 小池(環3)
        リベロ  川村(環1)
        
【交代選手】 山枝(環3)、瀬邊(環2)

【控え選手】 鈴木(医3)、是澤(経2)、渋谷(環2)、村上(法1)

【控えリベロ】 蜂須賀(環2)



【試合内容】

・1セット目
  小川がシャットを決め、さらにカットが不安定な相手の攻撃をサイドで切り返していき序盤から8−3とリード。その後も安定したカットから着実にサイドアウトを取り、ブレイク時もサーブ、ブロック、スパイクとあらゆる面で付け入る隙を与えずに、終始相手を圧倒。終盤はコンビミスを重ねるなど、自滅した相手から労せずしてセットを奪う。25−13でこのセットを取る。
・2セット目
  井本のサービスエースなどで7−3と上々の滑り出し。しかし、相手の強力なジャンプサーブの処理に苦しむと、サイド陣にプレッシャーがかかり被シャット、スパイクミスが重なってしまう。8−8とされた以降は点の取り合いとなるが、中盤再びカットが不安定となり足踏み。16−17と先に出られるとそのまま挽回する手立てを見いだせず16−19。この間2度のタイムアウトを取り、さらに瀬邊、山枝を2枚替えで投入。一本切った直後、山枝のサービスエース、さらに山本の一人時間差で連続得点を奪い、一気に19−19。その後も瀬邊のシャット、間宮のサービスエースでチームが活気付くと、相手も大事なところでミスを出すようになり一気に形勢逆転、セットを連取した。25−21でこのセットも取る。
・3セット目
  井本のサービスエース、間宮のスパイクで序盤からリードを奪い10−6。安定したカットからのコンビでこの点差のまま中盤へ入るが、ここでも相手のジャンプサーブに苦しみ15−13まで迫られる。再び相手に勢いを与えてしまうかと思われたが、小川のディグなど守備面での集中が冴え、ここから相手を突き放していく。19−14で相手にタイムアウトを取らせた後も伊夫伎のサービスエース、山本のサーブから井本のダイレクト、小川のプッシュ気味のブロックが決まるなど、サーブで相手の攻撃を抑え結局大差での勝利。25−16でこのセットも取る。結果セットカウント3−0で本塾の勝ち。


【本日お越しいただいたOBの先輩方(卒業年)】
久保田さん(S37)
弓削田さん(S30)
隅田さん(S45)
本郷さん(S46)
竹内さん(S49)
橋口さん(S47)
穂坂さん(S50)
米山さん(H19)
谷口さん(H19)
万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

11:35, Saturday, May 09, 2009 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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