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※「三田バレーボールクラブ規約」を改定いたしました。
ご確認よろしくお願い致します。 |
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日頃よりお世話になっております。 慶應義塾体育会バレーボール部3年の祖父江と申します。
先日行われました、第28回東日本大学バレーボール選手権大会の試合結果をご報告致します。
6月18日(木) 於:仙台市体育館 25−12 ○ 本塾 3 25−18 0 北海学園大学 ● 25−18
【先発選手】 レフト 山本(環1)−間宮(政1) ライト 井本(環4) センター 小川(理4)−村上(法1) セッター 小池(環3) リベロ 川村(環1) 【交代選手】山枝(環3)、蜂須賀(環2)
【控え選手】伊夫伎(環4)、鈴木(医3)、渋谷(環2)、瀬邊(環2)
【控えリベロ】 西村(商4)
【試合内容】
・1セット目 間宮のディグや、ブロックフォローなど守備で集中を見せ、5−0といきなり連続得点に成功すると、相手ミスなども重なり序盤で8−1と大量リード。その後もサイド転向後初の対外試合となった山本や、オポジットへコンバートした井本らのサイド攻撃が冴え、さらにはブロックで相手にプレッシャーをかけ続けつけいる隙を与えない。終盤も村上、間宮がシャットで得点を重ね、大差でセットをものにする。25−12でこのセットを取る。
・2セット目 序盤の点の取り合いから相手のいなして来る攻撃に本塾は今一つ対応できず、リードを奪えずにいると、相手のキレのいいジャンプサーブでエースをとられ、さらにドリブルが重なり12−15とされる。しかし、ここから井本が集中的にスパイクを決め、小池がツーアタック、シャットで貴重なブレイクを奪い19−16と逆転。ブロック、レシーブも終盤へ来て対応するようになり、相手の追撃を許さない。21−16まで離したあとも、間宮のサービスエースなど攻撃的な姿勢を崩さなかった本塾が結局大差で勝利。25−18でこのセットも取る。
・3セット目 出だしから山本がシャットを奪い、チームを景気づけると、サーブからの切り返しの攻撃がことごとく決まり、6−0と一気にリードする。その後もコンビでサイドアウトを奪いつつ、小池のシャット、サービスエースなど着実にブレイクを取り中盤までに15−7と大差をつける。終盤で被シャットや相手スパイクなどで細かくブレイクを取られるが、自力で勝る本塾がそれを取り返す形で、最後まで中盤で作ったリードを保ちきる。25−18でこのセットも取る。結果セットカウント3−0で本塾の勝ち。
万一記入漏れのあるお越し頂いたOBの方がいらっしゃいましたらご一報下さい。
それでは失礼致します。
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23:06, Thursday, Jun 18, 2009 ¦ 固定リンク
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