慶応義塾体育会バレーボール部 / KEIO UNIV. VOLLEYBALL TEAM
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※「三田バレーボールクラブ規約」を改定いたしました。
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第28回東日本インカレ試合結果報告
先輩各位

日頃よりお世話になっております。
慶應義塾体育会バレーボール部3年の祖父江と申します。

本日行われました、第28回東日本大学バレーボール選手権大会2回戦の試合結果をご報告致します。

6月19日(金) 於:仙台市青葉台体育館
          
         
         18−25
● 本塾 0    21−25  3 日本体育大学  ○
         21−25
              

【先発選手】  レフト  山本(環1)−間宮(政1)
        ライト  井本(環4)
        センター 小川(理4)−村上(法1)
        セッター 小池(環3)
        リベロ  川村(環1)
        
【交代選手】山枝(環3)、瀬邊(環2)、蜂須賀(環2)

【控え選手】伊夫伎(環4)、鈴木(医3)、渋谷(環2)

【控えリベロ】 西村(商4)



【試合内容】

・1セット目
こちらのスパイクミスや、堅い相手ブロックからの強烈な切り返しによって2−6と早々に出遅れる。間宮の連続サービスエースなどで7−9とするも、相手ブロックを意識してスパイクミスが重なり、7−12と再び離される。その後はブロックフォローやコンビを足掛かりに五分の展開を見せるが、相手の高さとパワーを兼ね備えたコンビバレーの前に終盤じりじりとさらに差をつけられる。小池のダイレクトや、間宮のこのセット3本目となるサービスエースで一矢報いるが、最後も連続失点で息の根を止められてしまう。18−25でこのセットを落とす。
・2セット目
序盤、井本のサーブから小池のダイレクト、村上がサービスエースを決めるなどサーブで攻め立て6−4とこの試合初のリード。そのまま暫くカットを安定させてコンビでしのいでいくが、再びスパイクのアウトを続けてしまい11−13と逆転される。中盤もサーブで攻め追い上げる場面が見られたが、相手も鋭いサーブで本塾のカットを大いに乱し、16−20と突き放されていく。その後、相手の連続ミスで19−20と再び接近するも、攻守とも終盤に入って精度を増す相手に抵抗出来ず一気に逃げ切られてしまった。21−25でこのセットも落とす。
・3セット目
このセットも出だしから相手の高さに苦しむが、フォローで集中を見せ、そこからサイド陣が相手のブロックを打ち抜いていき7−7とついていく。しかし、それを持続することは難しく、中盤に入るにつれてアウトや被シャットを重ねてしまう。12−15とされた後も、ダイレクトを決め切れないなど後手に回ってしまい、決定的な追い上げができない。中盤の点差のまま20点台に入ると、山本、ワンポイントで起用された瀬邊がシャットを決め、チャンスを作る。しかし、直後にシャットをし返されてしまい、結局最後まで堅実で高い相手を打ち崩せない形となった。21−25でこのセットも落とす。結果セットカウント0−3で本塾の負け。

万一記入漏れのあるお越し頂いたOBの方がいらっしゃいましたらご一報下さい。

それでは失礼致します。

23:45, Friday, Jun 19, 2009 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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