※「三田バレーボールクラブ規約」を改定いたしました。
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こんにちは。日頃よりお世話になっております。医学部3年、本年度副将を務めさせていただきます鈴木陽太と申します。
新チームは昨年の12月から始動し、試行錯誤を繰り返しながら小池主将の元、日々全力で練習に励んでおりますが、今日は少し私の思い出話をさせていただきたいと思います。 私が入部したのは2年前のこととなりますが、皆さんご存知の通りその頃はまだ3部リーグで戦っているころで、なんとか3部で戦い抜き2部へ上がるために全員で必死に頑張っていたのを覚えています。 ある日、当時1年生だった私たち現3年生が夜いろいろと話しているときに小池が「俺は高校一年の時春高に出れるなんてまったく思わなかった。でも出れた。だからきっと俺らが4年になるころには1部もきっと手がとどくようになってるんだよ」と突然言いました。 当時はこれは笑い話といいますか夢を語る程度のもので皆気にも留めていなかったのですが昨年の11月の入れ替え戦の第4セットで追いついた時、僕はこの言葉をふと思い出しました。小池が先日の活動日誌に書いている通り、昨年の昇格は100%実力だとは言えなかったかもしれません。しかし少なくともそれは私たちの手の届くところまできて、私たちはそれを掴むことができました。夢はきっと叶う、などと安い言葉を使う気はありませんが、今は想像できないようなことでも実現することは不可能ではないということです。 私たちは関東1部リーグという最高の舞台へ向かっていますが、始動したばかりの頃1年間戦い抜くのはとても長い道のりに思え、今もそれは変わってはいません。しかし日々の練習で課題をクリアしていくことで少しずつ目標へと近づいているのではないかと思えるようになってきました。 今年は1年間挑むべきことが多く、勝負の年になると思います。ですが昨年の四年生、今まで一緒にプレーしてきた先輩方、OBの方々が築いてきた今の環境を全力で楽しみ、皆さんの想像を超えるような結果が残せるよう、一年間頑張っていきたいと思います。今年度も今までと変わらぬ応援をよろしくお願いします。 では、失礼いたします。 |
23:41, Monday, Feb 08, 2010 ¦ 固定リンク
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