慶応義塾体育会バレーボール部 / KEIO UNIV. VOLLEYBALL TEAM
BACK 2010 2 NEXT
SU MO TU WE TH FR SA
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

※「三田バレーボールクラブ規約」を改定いたしました。
ご確認よろしくお願い致します。

            

最近思うこと

1月31日(火)、日刊スポーツ新聞掲 ..

【必見】1月31日(火)、日刊スポー ..

辰年

三田バレー祭

伝えることの難しさ

社会人の先輩方

全日本インカレ結果報告

汚部屋

王者への進化



近況報告 森田
失礼致します。日頃より大変お世話になっております。文学部人文社会学科仏文学専攻2年森田聡一と申します。

我が部は26日より日本エアロビクスセンターへトレーニング合宿へ参ります。この合宿では日頃やっているハ゛レーホ゛ールから少し離れて、水泳やマラソンやエアロビクスをし、辛く過酷なトレーニングを部員全員で乗り越えることによって、より一層部員たちが一丸となり、リーグ戦や早慶戦の勝利へと結束を固める、という主旨があります。全員が一致団結して挑戦し立ち向かえるようなチーム力を研鑽する、というコンセプトがあります。

私、個人的にはこの合宿を非常に楽しみにしております。元来、全身を全力で動かす、または筋トレなどで身体に鞭を打つということが好きな性分なので、この合宿ではひたすら修行をして参りたいと存じます。是非ともこの合宿を全身全霊で乗り越え、達成感を味わい、また日頃のハ゛レーホ゛ールの練習に良い気持ちで戻りたいと考えております。

さて、ここまでは部活の話をさせて頂きましたが、ここからは私個人のお話をさせて頂きたく存じます。私、冒頭にも書かせて頂きましたが「文学部人文社会学科仏文専攻」に所属しております。ですので日頃よりフランス人作家の書物を読んでいくように心得ておりますが、やはり世界的な名著は一読するに大いに価値があります。特にフランス人作家の作品はドイツ文学ほど、論理的思考に満ちておらず読みやすいですし、ロマンチストである自分にとってほどよく芸術的で読んでいて潮風のような心地よさを感じます。
学生時代の間に是非とも読んでおくべきだという著書がございましたら、どうぞ私まで御一報ください。お待ちしております。

最後になりましたが私、これからも一生懸命ハ゛レーホ゛ールに取り組みまして、ゾラの小説のような暗く悲惨な大学生活を送るのではなく、バルザックの小説のような上昇機運に満ちた、明朗快活な体育会学生としての大学生活を送っていこうと存じております。

では長くなりましたが、これにて失礼させて頂きます

00:39, Thursday, Feb 25, 2010 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

   URLを携帯に送る