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※「三田バレーボールクラブ規約」を改定いたしました。
ご確認よろしくお願い致します。 |
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先輩各位
日頃よりお世話になっております。 慶應バレー部4年の祖父江と申します。 昨日行われました、春季関東大学男子1部リーグ最終戦の試合結果をご報告致します。
5月16日(日) 於:日本体育大学健志台米本記念体育館
18−25 ● 本塾 1 17−25 3 国際武道大学 ○ 26−24 24−26
【先発選手】 レフト 間宮(政2)−岡田(商1) ライト 山本(環2) センター 村上(法2)−星谷(理1) セッター 小池(環4) リベロ 川村(環2)
【交代選手】鈴木(医4)、石川 (理3)、中出(環2) 【控え選手】山枝(環4)、藤井(環4)、金親(政2) 【控えリベロ】前田(環2)
【試合内容】
・1セット目 開始直後からカットに苦しまされるも、村上のシャット等で追撃し、4−4と互角の立ち上がり。しかし、スパイクミスが重なり、さらに相手のフェイントを織り交ぜた攻撃に対応できず7−12とされる。中出をライトに投入し、守備を安定させようとするも、スパイクがコート内に収まらず相手に労せずして得点を献上してしまう。11−18から守備の粘りで相手のミスを誘い、そこに村上、小池のシャットで急激に追い上げ16−18とする。だが、その後再び緩急をつけた相手の攻撃とサービスエースで5連続失点を許し、逆転とはならずに終わる。18−25でこのセットを落とす。
・2セット目 岡田の変化のあるジャンプサーブで攻め3−2とするも、前セットに続き効果的にフェイントを加えてくる相手に6−8とこのセットも追う展開。前セットと比べミスは減ったものの、フォロー、ディグ等守備の面で差が見られ、ラリーを制することができない。そこへコース打ち、ブロックをふっ飛ばす豪快なスパイクと自在に攻める相手エースに得点を重ねられ、11−14。その後もコンビでブロックをかい潜るも、ディグであっさりと応戦され、さらに絶好調の相手エースがコンスタントに強烈なサーブを放ち続け、14−23と防戦一方。岡田のこのセット2本目のサービスエースで一矢報いるも、一方的な展開は変わらず。17−25でこのセットを落とす。
・3セット目 立ち上がりからプレッシャーの強い相手ブロックを意識してかスパイクミスがかさみ、1−4としてしまう。その後も同点機まで追い上げるも、コンビが微妙に合わない、ミスが出る等で点を得られず、ビハインドが続く。この状況から間宮が奮起。本塾が粘った末にバックで1本決めたのを皮切りに、コンビ、で相手に対抗し、10−9と逆転をアシスト。さらに14−11までリードを拡げた後、ピンチサーバー石川のサービスエース、山本のブロックで21−16と完全に勢いに乗りかかる。しかし、ここから再び堅実な守りで相手が息を吹き返し、21−18とされる。間宮を軸としたコンビでサイドアウトを稼ぐも、チャンスのミス等に確実につけ込まれ24−21から3連続失点で同点に。しかし、サイドアウト後、山本が渾身のスパイクをうt切り、辛くも激戦を制する。26−24でこのセットを取る。
・4セット目 前セットより相手に適応し始めた本塾は、このセットも立ち上がりは5−5と互角の展開。しかし、相手のブロックを崩せずに切り返される展開が続き、8−10とされる。しかし、このセットも間宮がスパイク、シャットと勝負どころで奮闘が目立ち、16−14と逆転。このまま前セット同様に攻略していきたいところだったが、完全に調子を上げた相手エースに集まるトスを止め切ることができない。されに勝負際に頼りにしてきた間宮、山本がシャットされてしまい、16−17とされる。その後も後衛に下がった相手エースが豪快なサーブを確実に入れ続け、一気に後手に。3本連続のサービスエースに加え、単純化したコンビをディグで攻略され6連続失点。このまま押し切られるかと思われたが、山本のシャットや相手ブロックを打ち破るスパイクに加え、間宮のバックアタックで23−24とすると、村上がシャットを決め24−24。勢いが逆転した状況そのままにセット連取を狙うが、シャットでマッチポイントを握られると、最後は痛恨のスパイクミス。24−26でこのセットを落とす。結果、セットカウント1−3で本塾の負け。
【本日お越しいただいたOBの先輩方(卒業年)】
隅田さん(S45) 松浦さん(S47) 橋口さん(S47) 竹内さん(S49) 穂坂さん(S50) 栗田さん(S53) 細野さん(H6)
万が一記入漏れがございましたらご一報ください。 それでは失礼致します。 |
22:21, Monday, May 17, 2010 ¦ 固定リンク
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