慶応義塾体育会バレーボール部 / KEIO UNIV. VOLLEYBALL TEAM
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※「三田バレーボールクラブ規約」を改定いたしました。
ご確認よろしくお願い致します。

            

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第29回東日本インカレ結果報告
先輩各位

日頃よりお世話になっております。
慶應義塾体育会バレーボール部3年の石川と申します。

先日行われました、第29回東日本大学バレーボール選手権大会の試合結果をご報告致します。

6月17日(木) 於:駒澤オリンピック公園総合運動場体育館
          
         
         25−21
○ 本塾 3   25−12  0 学習院大学  ●
         25−15
              

【先発選手】  レフト  間宮(政2)−岡田(商1)
        ライト  山本(環2)
        センター 金親(政2)−村上(法2)
        セッター 小池(環4)
        リベロ  川村(環2)
        
【交代選手】藤井(環4)、蜂須賀(環3)、中出(環2)
【控え選手】山枝(環4)、渋谷(環3)、瀬邊(環3)
【控えリベロ】前田(環2)



【試合内容】

・1セット目
序盤、エンジンがかからず、9−9まで競り合う展開となる。こちらのスパイクミスが多い中、相手のミスにも助けられ、中盤18−18まで一進一退となる。ここから、サイドの調子が出始め、山本のサービスエースから流れが生まれ、岡田、間宮がスパイクをブロックを抜いて決め25−21とセットを取る。
・2セット目
このセットは序盤からサイド陣がサーブにスパイクに点を荒稼ぎし、序盤10−3と大差をつける。中盤になってもミスのないプレーをし続け、ピンチサーバー中出の活躍もあり、さらに点差を広げる。サイド陣が最後まで切れのあるスパイクを決めて、終わってみれば25−12と大差でセットを取る。
・3セット目
このセットも勢いを残し、序盤から攻めるバレーをする。岡田の2連続サービスエースで4−1とすると、小池のブロック、金親、山本のスパイクなどで中盤には15−7まで点差を広げる。ここで、藤井を投入し思い切りのあるサーブで相手を崩し、エースを取りチームを盛り上げる。最後は、センターも機能し全員が攻撃に加わりこちらのペースのまま、攻撃的なバレーをした本塾が結局大差で勝利。25−15でこのセットも取る。結果セットカウント3−0で本塾の勝ち。


【本日お越しいただいたOBの先輩方(卒業年)】

堀尾さん(H2)

万一記入漏れのあるお越し頂いたOBの方がいらっしゃいましたらご一報下さい。

それでは失礼致します。

23:32, Thursday, Jun 17, 2010 ¦ 固定リンク ¦ 携帯

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