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※「三田バレーボールクラブ規約」を改定いたしました。
ご確認よろしくお願い致します。 |
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先輩各位
日頃よりお世話になっております。
慶應義塾体育会バレーボール部3年の祖父江と申します。
本日行われました、春季関東大学男子2部リーグ第4戦の試合結果をご報告致します。
4月19日(日) 於:亜細亜大学体育館
14−25
25−19
● 本塾 2 25−22 3 亜細亜大学 ○
18−25
15−17
【先発選手】 レフト 井本(環4)−間宮(政1)
ライト 伊夫伎(環4)
センター 山本(環1)−村上(法1)
セッター 小池(環3)
リベロ 川村(環1)
【交代選手】 藤井(環3)、山枝(環3)、是澤(経2)、渋谷(環2)、瀬邊(環2)
【控え選手】 鈴木(医3)
【控えリベロ】 蜂須賀(環2)
【試合内容】
・1セット目
序盤は点の取り合いとなっていたが、井本がシャットを食らい、さらに相手の攻撃をつなぎきれず9−13とされる。その後もサービスエースに加え、伊夫伎、途中から入った藤井が被シャットを重ねてしまい10−18と一方的な展開に。山本がシャットを決め一矢報いるが、終盤相手の強烈なジャンプサーブの前にカットも安定せず、点差を縮めることなくセットを終えてしまう。14−25でこのセットを落とす。
・2セット目
出だしからコンビを絡め5−2とするが、相手のブロックをかわしきれなくなり8−7と僅差に。その後はサイドアウトの取り合いとなり、中盤までもつれ込む。ここから伊夫伎が連続してシャットを決め、18−14と突き放すことに成功。さらに床際のボールをあげるなど守備に粘りがでてくると、相手がそれを意識してスパイクミス、コート内に入れれば切り返してサイドが決めるという好循環が生まれ23−17までリードを拡げる。この勢いを最後まで持続させ、25−19でこのセットを取る。
・3セット目
伊夫伎のブロック、山本のスパイクで8−6と抜け出しかけるも、サイドアウトを切り返され、9−9。その後も山本のブロック、ディグから井本がコートの隙間に落とす軟攻でリードするもすかさず追いつかれてしまい、その後はサイドアウトの応酬。勝負は終盤に差し掛かるが、間宮のワンハンドレシーブから井本がスパイクを決めるなど勝負所で守備が光り、22−20と一歩リード。コンビでサイドアウトを取り、セットポイントまでしのぐと、最後は間宮のサーブから井本がダイレクトスパイクを決め、接戦を制する。25−22でこのセットも取る。
・4セット目
相手のサーブに翻弄され、攻撃が単調になり2−6とつまづく。その後も相手コンビを攻略できず、さらにこちらのサイド陣の攻撃もマークされてしまい4−11。ここでセッターに入った山枝のトスに応える形で7−11とするが、すぐさま元の傾向に戻ってしまい、追い上げ切れない。さらに再び相手のジャンプサーブに対応出来ず、点差が一方的に拡がっていく。最後はセンター陣の攻撃も読まれ、さらには連続してミスを出すなど見せ場をつくることができないままセットを終えてしまう。18−25でこのセットを落とす。
・5セット目
1−3と出遅れるものの渋谷のブロック、相手ミスで4−3とたちまち逆転。しかし直後に井本の被シャットなどで4−6。タイムアウトを挟んで一本切ると、間宮のブロック、伊夫伎の連続でのスパイク決定などで10−8。一気に仕掛けたいところだったが、相手にサービスエースが出るなどして10−10と抜け出せない。さらにブレイクを取られ追う形となったところで山枝、瀬邊を投入。その二人のコンビで土壇場で点を取り、13−13。先にリーチをかけられるも、井本が緊迫したラリーを制しデュースに。サイドアウトを取りあっていくが、最後は痛恨のサービスエース。15−17でこのセットも落とす。結果、セットカウント2−3で本塾の負け。
【本日お越しいただいたOBの先輩方(卒業年)】
市川さん(S25)
井原さん(S44)
隅田さん(S45)
本郷さん(S46)
橋口さん(S47)
西部さん(S47)
内藤さん(S48)
米山さん(H19)
須原さん(H19)
万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。 |
16:35, Friday, Apr 24, 2009 ¦ 固定リンク
先輩各位
日頃よりお世話になっております。
慶應義塾体育会バレーボール部3年の祖父江と申します。
本日行われました、春季関東大学男子2部リーグ第3戦の試合結果をご報告致します。
4月18日(土) 於:亜細亜大学体育館
25−22
20−25
○ 本塾 3 22−25 駒澤大学 2 ●
25−23
15−13
【先発選手】 レフト 井本(環4)−間宮(政1)
ライト 伊夫伎(環4)
センター 山本(環1)−村上(法1)
セッター 小池(環3)
リベロ 川村(環1)
【交代選手】 藤井(環3)、山枝(環3)、是澤(経2)、渋谷(環2)、瀬邊(環2)
【控え選手】 鈴木(医3)
【控えリベロ】 蜂須賀(環2)
【試合内容】
・1セット目
互いに安定したカットからのコンビ、堅実な守備、決定力のあるサイド陣が力を発揮し、拮抗した滑り出し。相手ミスと、つなぎからの井本のスパイクで 11−9で抜け出しかけるも相手の高いブロックに本塾がつかまるなどしてすかさず追いつかれ、その後も相手の攻撃を抑えきれず15−18とされる。しかし、途中出場の瀬邊がダイレクトを決めるなどして18−18と追いつくと、その後も間宮のスパイク、相手ミスなどで得点を重ね23−19と形勢逆転。最後も24−20から追いすがる相手を振り切り、25−22でこのセットを取る。
・2セット目
このセットも序盤は7−7と点の取り合い。しかしここから相手のマークを本塾の攻撃陣がかわせず7−10としてしまう。タイムアウト後も相手のしつこい切り返しに会い、10−16と突き放される。村上のシャット、井本のスパイクなどで連続得点を稼ぎ、19−20まで接近するが、リズムを取り戻した相手の攻撃陣に再び攻められてしまう。20−25でこのセットを落とす。
・3セット目
カットを安定させているものの、前衛2枚面のサイドアウトの工面に窮し1−4。この状況を打破するため渋谷をセンターに投入すると、サイド陣もそれに伴い機能し始める。伊夫伎が集中的に点を重ね4−5とすると、さらに小池のダイレクト等も重なり8−7と逆転。さらに井本、伊夫伎がスパイク、シャットで点を稼ぎ、15−12とリードを拡げていく。この点差のまま終盤に差し掛かるが、そこからネット際の攻防に対応しきれずにスパイクをつながれ、さらにはミスもでてしまい21−19とされタイムアウト。その後もクイックをディグされる、井本らサイドのスパイクもつながれるという展開が続き22−22。2度目のタイムアウト後も、ドリブルが出るなど流れを相手に明け渡す格好となり、連続得点を許してしまう。22−25でこのセットも落とす。
・4セット目
カットに乱れが見え始め、さらに相手ブロックを意識したスパイクがアウトになるなどして4−7と出遅れる。相手攻撃のワンタッチからのチャンスをものにし、8−8とするが、やはり相手の高い攻撃力を誇る布陣を抑えきれず8−11。スタートから出場の渋谷がスパイク、シャットなどで得点をあげ、なんとか食らいついていくと、15−18から2枚変えで山枝、瀬邊を投入。山本が早速山枝とのコンビをぴったりと合わせると、その後も間宮のサービスエース、相手ミスなどで猛追を開始。高いブロックにつかまりつつも、ワンタッチを効果的にとり、それを井本が打ち切るというサイクルが生まれ23−22までこぎつける。直後ドリブルで同点とされるも、井本が最後までエースの役割を果たし点をもぎとる。25−23でこのセットを取る。
・5セット目
序盤から相手がミスを重ね、さらにしつこいブロックで相手の自滅を誘うなどして7−4。しかし攻め手を修正した相手にすかさず追いすがられ7−7。ここで再び山枝を投入。井本が次々にスパイク、さらにはシャットも決め13−7。ここから相手の攻撃陣が息を吹き返し13−11。タイムアウトを取るも直後に井本が遂にシャットに遭い13−12。流れを譲りかねない状況だったが、井本がきっちりとサイドアウトをものにし、辛くも逃げきる。15−13でこのセットも取る。結果、セットカウント3−2で本塾の勝ち。
【本日お越しいただいたOBの先輩方(卒業年)】
久保田さん(S37)
長沢さん(S41)
小林さん(S42)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
滝澤さん(S58)
藤沢さん(H4)
米山さん(H19)
高島さん(H19)
谷口さん(H20)
伊藤さん(H21)
万が一記入漏れがございましたらご一報ください。
それでは失礼致します。 |
16:33, Friday, Apr 24, 2009 ¦ 固定リンク
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