慶応義塾体育会バレーボール部 / KEIO UNIV. VOLLEYBALL TEAM
BACK 2009 4 NEXT
SU MO TU WE TH FR SA
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

※「三田バレーボールクラブ規約」を改定いたしました。
ご確認よろしくお願い致します。

            

リーグ戦結果報告
先輩各位

日頃よりお世話になっております。
慶應義塾体育会バレーボール部3年の祖父江と申します。

本日行われました、春季関東大学男子2部リーグ第5戦の試合結果をご報告致します。

4月25日(土) 於:亜細亜大学体育館
          
        
         25−19
○ 本塾 3   25−22  0 中央学院大学  ●
         25−23
              

【先発選手】  レフト  井本(環4)−間宮(政1)
        ライト  鈴木(医3)
        センター 山本(環1)−小川(理4)
        セッター 小池(環3)
        リベロ  川村(環1)
        
【交代選手】 山枝(環3)、是澤(経2)、瀬邊(環2)

【控え選手】 伊夫伎(環4)、石川(理2)、村上(法1)

【控えリベロ】 蜂須賀(環2)



【試合内容】

・1セット目
 井本のスパイク、相手ミスなどで6−3と抜け出すも、すぐにこちらもミスが重なり7−6という滑り出し。その後はサイドアウトを取りあい、やや均衡した展開だったが、相手のスパイクをディグ、あるいはワンタッチから間宮が切り返すというパターンを繰り返し、16−13と再び抜け出す。間宮が下がってからも、相手エースのスパイクを井本がことごとく切り返し、一気につき放しにかかる。最後は小池がシャットアウトを決め、中盤以降相手を圧倒する形でセットを終える。25−17でこのセットを取る。

・2セット目
 鈴木のスパイク、井本のシャットなどで3−0とするも、相手もシャット、サービスエースなどで対抗し、このセットも序盤は拮抗した展開となる。しかし、小池のサービスエース、鈴木のシャットで15−11とすると、好調のサイド陣がブレイクを取っていき、20−13。ところが、ここから相手が競り合いを制するようになり、20−16。その後も、相手の連続サービス、相手エースの渾身のスパイクが決まり、22−21。完全に相手ペースとなってしまうかと思われたが、山本、小川両センターが連続でシャットアウトを決め、一気に大勢を引き寄せる。最後も井本がブレイクをもぎ取り、25−22でこのセットも取る。

・3セット目
 序盤はサイドアウトの取り合いとなるが、相手がミスを連発し11−8。この点差のまま中盤へ持ち込むが、相手のサイド陣が強烈なスパイクでブレイクをものにし14−13。その後も、井本がシャットを浴びるなどして16−16と並ばれ、終盤までお互い譲らない展開となる。ここから奮起したのは、この日絶好調のエース対角。山本でサイドアウトをものにし20−19とすると、井本が相手ブロックを打ち破り21−19。井本が後衛に下がると、間宮が負けじとスパイクを打ち込み、得点を重ねていく。相手もサイドアウトを落とさず、緊迫した展開となったが、2人がリードを守り切る形で逃げ切る。25−23でこのセットも取る。結果、セットカウント3−0で本塾の勝ち。

【本日お越しいただいたOBの先輩方(卒業年)】
安川さん(S23)
木村さん(S23)
久保田さん(S37)
隅田さん(S45)
橋口さん(S47)
竹内さん(S49)

 
万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

00:27, Sunday, Apr 26, 2009 ¦ 固定リンク


   URLを携帯に送る