慶応義塾体育会バレーボール部 / KEIO UNIV. VOLLEYBALL TEAM
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※「三田バレーボールクラブ規約」を改定いたしました。
ご確認よろしくお願い致します。

            

リーグ戦結果報告
先輩各位

日頃よりお世話になっております。
慶應義塾体育会バレーボール部3年の祖父江と申します。

本日行われました、春季関東大学男子2部リーグ第8戦の試合結果をご報告致します。

5月10日(日) 於:亜細亜大学体育館
          
        
         17−25
● 本塾 0   21−25  3 専修大学  ○
         19−25
              

【先発選手】  レフト  井本(環4)−間宮(政1)
        ライト  伊夫伎(環4)
        センター 山本(環1)−小川(理4)
        セッター 小池(環3)
        リベロ  川村(環1)
        
【交代選手】 山枝(環3)、鈴木(医3)、瀬邊(環2)、是澤(経2)、村上(法1)

【控え選手】 渋谷(環2)

【控えリベロ】 蜂須賀(環2)



【試合内容】

・1セット目
 出だしからカットを乱され、守りでも相手エース攻め込まれ1−4といきなり出遅れる。タイムアウトを挟むも、カットの不安定さは変わらず、カットが入ってもコンビが合わないなど防戦一方。間宮、山本がシャットを決めるも、お返しとばかりにセンター陣がきっちりコンビをマークした相手ブロックにつかまり被シャットの連続、中盤までで11−17と大きく離される。途中出場の鈴木、山枝がシャットを決めるなど一矢報いるも、最後まで相手サイド陣の破壊力を抑えることができずじまい。17−25でこのセットを落とす。
・2セット目
 このセットもカットが安定せず、不安定な立ち上がり。それでも相手ミスにも助けられながらサイドアウトを取り食らいついていくと、伊夫伎のシャットで10−9と抜け出す。相手タイムアウト後も井本のスパイクでブレイクを取り、リズムに乗っていきたいところだったが、再びコンビが合わなくなった本塾を尻目に相手サイド陣が次々にスパイクを打ち込み、たちまち12−16とされてしまう。12−18から小川のサービスエース、相手サイド攻撃を抑えてのブレイクなどで一気に5連続得点をするも、終盤にこちらから相手ブロックを意識してのミスを連発してしまい、自滅。21−25でこのセットも落とす。
・3セット目
 相手サイド陣が出だしから本塾の守備を打ち破る。ブロックの上からコースに打ち込み、ブロックが捕らえたかと思えばことごとく吹っ飛ばされてしまう。コンビがやや合うようになってきた本塾だったが、やはり相手の強烈なサーブを攻略しきるのは難しく、十分な攻撃をさせてもらえない。8−13と出遅れた序盤から井本が踏ん張り12−15まで迫るも、相手サイド陣をどうしても攻略しきれず、さらにセンター陣も相手ブロックのマークをかい潜れずじりじり離されていく。16−21でのタイムアウトからやや息を吹き返し、19−22とするも、そこから被シャット、ミスが重なり万事休す。19−25でこのセットも落とす。結果セットカウント0−3で本塾の負け。


【本日お越しいただいたOBの先輩方(卒業年)】
小林さん(S42)
隅田さん(S45)
竹内さん(S49)
穂坂さん(S50)
上原さん(S61)
佐々木さん(H7)
渡辺さん(H11)
張さん(H12)
米山さん(H19)

万が一記入漏れがございましたらご一報ください。

それでは失礼致します。

23:13, Sunday, May 10, 2009 ¦ 固定リンク


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