※「三田バレーボールクラブ規約」を改定いたしました。
ご確認よろしくお願い致します。 |
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日頃よりお世話になっております。
総合政策学部3年の祖父江です。
私は今年から就職活動の一環として新聞のスクラップをしているのですが、身を置く場所柄スポーツ面にも目を通しています。その中でもプロ野球に関する記事では、キャンプ中ということもあって練習の風景や、プロの選手が練習にどのように取り組んでいるかという内容が紹介され、シーズン中にはない情報を得ることができます。試合観戦がプロ野球ファンのメインの楽しみとなると思いますが、本格的にスポーツをしている身としては、こういった記事は非常に参考になりますし、なにより刺激になるので毎日読むのが楽しみです。
私は全国での比率が3%とも1.5%とも言われる絶滅危惧種、横浜ベイスターズファンの一人です。ですから横浜に関する記事のチェックは欠かさないのですが、それによれば、今年は尾花新監督の下締まった練習をしているようです。
これは横浜にとっては大きな変化のようです。昨年まではチーム全体が弛緩した雰囲気だったらしく、その様子は地元神奈川新聞にも以下のように書かれています。
―― 全体練習の時間は極めて短い。午後2時すぎには宿舎に向かう選手がちらほら出だし、メーン球場は空っぽ。「若手は裏方さんをつかまえて居残り練習するくらいでないと」と球団関係者。弱者ならではの論理、プロ意識の希薄さが、どうしようもなくこびり付いていた。
中日で鍛えられた石井が、体を絞り切れずに横浜での2年目の開幕を迎え、調子を落としたのは練習量の乏しさと無縁ではない。
(中略)
昨季、横浜のユニホームを脱いだ石井(広島)、鈴木尚(現湘南コーチ)らは血のにじむ努力をしてきた。屋台骨となる村田、内川らが率先しなければ引き締まらない。
シーズン終盤、中日関係者のささやいた一言が耳から離れない。「横浜からは(星を)落としようがないよ」。理屈なしに見下しているわけではない。組織力、取り組む姿勢、あらゆる面をもってそう言ったのだ。――
横浜一筋で応援してきた私としては非常にショッキングな内容でした。
しかし、今年は多くの選手が自主的にひげを剃り、茶髪をやめて新監督を迎えたように、選手自身の変わっていこうという姿勢が様々な記事から見てとれます。
こういった情報は一ファンとしても楽しみとなりますが、一体育会部員の視点として見ても大きな励みになります。今年から1部で戦う我が部に少しでも貢献すべく、私も横浜の選手に負けぬよう、さらに真剣に練習に取り組んでいきたいと思います。そして皆さまにも、試合だけではなく練習にもお越し頂いて、部員の日頃の姿勢をご覧になって頂ければと思います。
長文、乱文となってしまい申し訳ありませんが、これを以て近況報告とさせて頂きます。
それでは失礼致します。 |
16:41, Tuesday, Feb 16, 2010 ¦ 固定リンク
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