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過去のひとりごと
2003.6.27.米山 友洋
  本年度、慶應義塾大学バレーボール部に入部させていただきました、環境情報学部1年、米山友洋です。出身は慶應義塾高等学校(塾高)です。塾高出身の先輩方には偉大な方が多くいますが、自分もそう言われるように日々精進してまいります。
  高校の時に父の影響でバレーボールを始め、3年経った今でもバレーが楽しくて仕方がありません!暇さえあればいつでもボールに触っていたいです!バレーにかける熱だったら負けませんが、力の方は今ひとつ…。しかし惜しまずに本気で努力していけば、結果はついてくるものだと思います。3日に1回のスーパープレイより、毎日の確実なプレーが常にできていけばいいです!
  ポジションはリベロ、拾って拾ってボールが落ちるまではあきらめずに追い続けます。大学のリベロにはベンチがありません。レギュラーか外か、絶対レギュラーになってコートの中でいつも笑顔でいるプレーヤーになります!
  この夏がカギです、死ぬ気で頑張ります!!
2003.7.16 平 昌生
  はじめまして。本年度、慶應義塾体育会に入部させていただきました、慶應義塾高校出身、経済学部一年の平昌生です。僕はリベロ志望ですが、同じ塾校出身者である、大炊御門さん、雨森さんに比べ、実力がかなり劣っているのが現状です。そのせいでチームにはいつもご迷惑ばかりおかけしてしまっているので、一つでも多くボールを拾って力をつけていきたいと思います。一日も早くチームの戦力となれるよう、 そして先輩方に追いつき、追い越していくためにいっそうの努力を重ねていこうと思います。
  さて、今年は、全体の約4割という多くの新入部員がこの体育会に入部しました。その中にもたくさんのライバルがいるので、負けないよう努力していこうと思います。まだまだ未熟ものですがよろしくお願いします。
2003.8.4 山村 貴映
  山村貴映と申します。身長178cm、体重68kg、ポジションはセンターで、出身校は慶応義塾高校です。学部は理工学部に所属しています。私は、高校から慶応義塾に入塾しました。そのため、高校一年から現監督の宗雲先生にお世話になっています。宗雲先生が塾高の監督から体育会の監督に異動された時、私は高校二年でした。
   現在の我が部は、先輩・後輩間の差がほとんどなく、部員同士の仲がとても良いと思います。これはとてもいいことだと思います。あるひとつのことに向かっていく際に、団結力は大切な要素のひとつだからです。仲がいいおかげで、後輩である私達はのびのびと、とても充実した部活動を送ることができています。
   ですが、その反面、部員間の競争心や、プレーの向上心、リーダーシップがあまりないと感じます。私も人のことは言えません。ついつい途中で根をあげたり、基礎練習や、筋力トレーニングを面倒くさいと思って疎かにしたり、誰かがチームを引っ張ってくれるだろうと消極的な行動をとったりしてしまいます。このことは部員の誰しもが当てはまることではないかと思います。これは強くなるためには邪魔な要素で、我が部の悪いところであると思います。
   自分の欠点、または弱さを認めないことは、己の成長を妨げます。今後は、部の発展のために、悪いところは改善し、いいところはもっと良くして、やがては部の伝統になるようにしていきたいと考えています。
   部活と勉強の両立は、正直なところかなり苦しいです。ですが、この部には素晴らしい先輩・同輩・後輩がいます。とても居心地のいい部活です。中途で妥協することはもったいない、そんなことはせずに4年間活動し切ってみようと考えています。
2003.8.23 高島 泰明
 県立福島高校出身、文学部一年の高島泰明です。バレー暦は2年と4ヵ月、ポジションはレフトをやらせていただいております。174CMとアタッカーとしてはかなり低身長ですが、日々ウェイトに励み、ジャンプ力向上に燃える毎日です。攻撃力・守備力、ともにまだまだ発展途上であり、大学4年間で伸ばせるだけ伸ばし、必ず慶応バレーボール部に不可欠な存在になってみせます!そのためにも毎日の練習を疎かにせず、決して妥協せず、日々是決戦の気持ちをわすれずに、引退する最後までボールを追い掛け続けるつもりです。
 バレーというスポーツは団体競技である以上、自分ひとりでは試合はもちろん、中身のある練習をすることができません。仲間の存在がとても大事です。バレーはボールをつなぐ競技である以前に、仲間と心をつなぐ競技である、と私は思います。どんなに技術があっても、パワー・高さがあっても、気持ちがひとつにならなければ、決していいプレーは出ない、本当のバレーはできない。逆に、それらの能力で相手に劣っても、チームワーク、信頼関係が確立されたチームが勝つことはよくあるのではないでしょうか。
 これから3年半バレーに打ち込むにあたって、技術力の向上と共に、仲間たちと最高の信頼関係を築くことにも力を注ぎたいと思います。
 夢は慶応バレーボール部黄金時代を復活させること。夢実現に向かって、全力投球することをここに誓います!これからも応援よろしくお願いします。
2003.9.4 高橋 賢
 僕が入部したのは五月に入って少し経った頃だった。大学でバレーボールを続けるつもりはなかったのだが、ちょっとしたきっかけで、またバレーボールを本気でやりたい、もっとうまくなりたい、と思うようになった。そして体育会に入部する決心をしたのが五月だった。
  入部当初は、今まで自分がバレーをしていた環境と大学の体育会という環境との違いに圧倒され、将来に不安を感じ、バレーを楽しむことが出来なかった。
  一人暮らし、勉学、バイト…全てをこなさなければならないプレッシャーは入部以前に考えていたものよりもはるかに大きく、体育会を続けていく自信が持てなかった。
  しかし、今はもっとポジティブな考えを持てるようになった。それは、現在の環境に慣れてきたからかもしれない。しかしそれ以上に一日に出来た、バレーに限らず、あらゆるファインプレーが自信に繋がっていくことを強く意識するようにし始めた事が大きいと思う。
  一つでも多くのファインプレーをするために今出来る最大限の努力を続けていきたい。
2003.9.15 村田 慎吾 
 初めまして。本年度慶應義塾体育会バレーボール部に入部させていただきました文学部一年、村田慎吾です。自分は春リーグはセンターとして、現在はレフトとして出させていただいています。
 自分の課題は、まだ高校の頃と比べても体が全くできていないので、まず体重を落とし筋力アップを図っていきたいと考えています。自分の考えるチームの課題は、集中力の持続と臨機応変に対応できる能力を研くことだと考えます。普段でも練習が長時間に及ぶと急激に集中力が落ちることがあるのでもっと意識していくべきだと思います。
 今後の個人的な目標は、意識を常に高く持ち怪我をせずチームに貢献できる選手になっていきたいです。チームの目標は、まず3部上位を目指し持ち前の若さを生かしたチームにしたいです。また、大学ではバレーボールだけではなく、自分自身の世界を広げていきたいと考えています。
 これからも頑張って行きますのでご指導ご鞭撻の程よろしくお願いします。
2003.10.27 平塚 知暁
 本年度慶応義塾体育会バレーボール部に入部させていただきました、慶応義塾湘南藤沢高等部出身の平塚友暁です。体育会に入部するに当たって自分自身、決断に相当な時間を要しましたが、大学に入っても何かしっかりとしたものに取り組みたい、高校のバレー生活に悔いが残るなどの理由から体育会に入ることを決めました。しかしその根本にあるものは、ただ単純にバレーボールが好きだから、バレーがもっとうまくなりたいからといった基本的な部分にあるのだと思います。そういった意味で自分はある意味もう一度初心に帰ったつもりで体育会バレー部に入部したのではと言えるのではないかと思います。
 さてSFCからの入部は5,6年ぶりらしいのですが、自分は過去の先輩の活躍に恥じぬように努力を重ねていこうと思っています。自分はまだバレー歴も浅く、体力面、技術面、精神面とすべてにおいて未熟です。そのため一年である現在はとにかく基本的な部分に忠実に練習に取り組んでいこうと考えています。それらの中でも特に自分が一番成長したいと願っているのはレシーブです。レシーブはバレーにおいても最も基本的な技術であると思うし、欠かせない部分であると思います。加えて自分は身長が低く、スパイクやブロックといった点において物足りないところがあります。だから尚更レシーブといった技術は身につけなければならない項目であると思っています。現在入部してから半年が経ちましたが、あまり技術的には向上していないような気がします。しかし自分の可能性を最後まで信じて練習を繰り返していきたいと思っています。
 最後になりますが、自分がこのバレー部に入部して一番うれしかったことは同じ学年の仲間がいたことです。高校時代は同学年に誰もいなかったため、現在のように同学年の仲間とバレーボールをするということがとても新鮮でかつとても楽しく感じます。これからも仲間を大切にし、ともに充実したバレー生活が送れることを期待しています。
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